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2021/07/25 10:53

鉄皿ワークショップのご案内

◯月◯日に開催します!…ではなく、その都度お客さんとスケジュールを合わせて。立川のマイアトリエを活用して、個別対応のワークショップ・プログラムを立ち上げます。他のお客さんと時間や作業場所が被ることなく...

2021/07/16 14:14

OSHIBANAシリーズ、増えました。

役目を終えた鉄製品を、ぺちゃんこに叩く。OSHIBANAシリーズをSHOPに追加しました。叩いたものは、金切鋏、自転車の荷台、石油ストーブの部品(真っ赤に熱くなるところ)です。 カチッとしていた工業製品が金槌で...

2021/07/01 16:09

石ころにナットを埋め込む

オンラインショップで、石ころシリーズを始めます。まずは最もミニマムなかたちから。 石に穴を開け、ナットをガチッと接着。これだけです。こちらで用途を限定せずに、使い手が自由に応用できるようにしました...

2021/06/03 11:26

鉄文字、揃いました。

ようやく全部出揃いました。アルファベットのAからZと、数字の0~9。 コークスで真っ赤に熱して柔らかくして、金槌で叩いていく熱間鍛造。実はわざわざ鍛造しなくても、アルファベットの形は表現できます。でも...

2021/04/01 11:07

立川も、桜が満開。

立川市役所の”一冊の街”。一番の見頃はやっぱりこの季節です。2010年に制作したものですが、2年前にメンテナンスを行って、今もコンディションは良好です。先日、作品前でトークイベントを行いました。制作当時に...

2021/03/23 14:02

15年、鉄の道具を叩く。

鉄の道具を、真っ赤に熱して柔らかくする。金槌でひたすら叩き、ぺちゃんこにしていく。加熱された痕跡は、素材の体温。叩かれて波打った表情は、素材の脈拍。均一な形だった工業製品が個性を持ち始め、生物のよ...

2021/03/08 18:00

ごあいさつ

 ものづくりの進め方には、色々な方法があります。しっかり計画を立てて進める場合もあれば、無計画に…もとい、ひらめき重視で臨機応変に作っていくやり方もあります。鉄素材のいいところは、どちらのプロセ...

2021/03/01 17:00

壁面に 少し浮かせて 取り付ける

おしゃれにタイトルを五・七・五で整えました。そしてレリーフ作品を少し浮かせて飾ると、これまたおしゃれです。立体感や陰影が際立ってきます。この手法は商業空間では常套手段になっていますが、実はセルフで...

2021/03/01 16:00

SHOWROOM

JR立川駅から徒歩10分。線路脇の古びた倉庫の中に、OZA METALSTUDIOのアトリエがあります。かつては地元に親しまれたリサイクルショップでしたが、2018年より作家仲間とこの倉庫を借り受け、「フミキリ倉庫」と名...

2021/03/01 15:00

特注品について

このサイトで販売している作品は、 ・レターパック、宅急便、ヤマト便で送れるもの ・お客様ご自身で設置できるものに限定しています。鉄で表現できる事はこれより遥かに広く、OZA METALSTUDIOではパブリックア...

2021/03/01 14:00

表面仕上げ、メンテナンス

■錆について表面にホコリ、塩分、水分等がついた場合は、柔らかい刷毛や布で取り除いて下さい。また、傷などにより表面の塗装が剥がれた場合、そこから錆が発生する場合があります。こういった経年変化は、基本的...

2021/03/01 13:00

梱包・配送について

■梱包はシンプルです。しっかりと商品の保護をした上で、開けやすさ・梱包材の処分のしやすさを重視し、ラッピングや過度な梱包は行っておりません。ただし石材を使ったものは配送時の破損を防ぐため、緩衝材を多...