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2022/04/01 18:53

立川のアトリエで展開している鉄皿作りのワークショップ
鉄皿は気になるけどワークショップへの参加が難しいという方には、これからSHOPで取り扱う完成品バージョンをお勧めします。こちらも勿論、直火・IH、どちらもOKです。

深くしました。


左側の鉄皿は、ワークショップで作れるもの。
右側は今回のもの。だいたい1.5倍くらいの深さにしています。500ccくらい水が入れられるので、作れる料理の幅も広がりそう。でも、この深さにするのは所要時間も難易度も倍増してしまうので、僕が作ることにします。鉄深皿と名付けました。

黒を育てよう。


ツルっとした鉄板を真っ赤に熱して、金槌で叩いていくと、岩肌のような風合いになります。表面の油焼きの食いつきが良くなり、使い込む度に黒の深みが増します。この油焼きを覚えると、鉄の調理器具や食器を使うのが怖くなくなる、というかむしろ楽しくなります。特別な道具は必要なくて、それほど難しくもなく、何度でもやり直せる技法です。

ラインナップは4種類。


オーバル型と円型、それぞれ取っ手がついてるタイプとついてないタイプをご用意しました。
・取っ手がついてる方は、調理時や保管時にぶら下げたりするのに便利です。
・ついてない方は、棚や鞄にしまう時にかさばりません。
また、この鉄皿のシルエットは正円・正楕円ではなく、河原の小石のように少しいびつなフォルムにしています。食材の形もカチッとした丸や直線ではないので、きっとお料理とも馴染むはず。いびつさがより引き立ってるのは取っ手なしの方かな?

お求めはこちらから。

最後に、もうひとつオススメを。熱くなった鉄皿を掴むには、工具のペンチやプライヤーでも大丈夫ですが、鍋用のヤットコが安定感抜群です。「鍋ヤットコ」「ヤットコ鋏」などで検索すると、いろいろ出てきます。金物万歳。